森の子日記


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2025年3月20日 巣立ちの日の式
昨日は雪がいっぱいで、たくさん雪遊びができて楽しかったのですが、卒園式の日は雪降らないでほしいなあ、と思ったら、今日はとってもいいお天気!森の木の上の雪もすっかり落ちてくれて、明るい日差しの中、森の子フィールドで卒園式をすることができました。 今日はまつぼっくりさん(年長さん)の卒園式です。在園のお母さん、お父さん、おじいちゃんたちによる音楽隊の早春譜の曲に合わせて、まつぼっくりさんたちが入場。びっちゃんから一人一人にコメントもついた卒園証書をもらいました。びっちゃん、昨日の練習の時は泣いちゃったけど、今日は頑張ったね^^お父さん、お母さんたちからもお話をいただきました。保育者も、まつぼっくりさんたちと過ごした日々を思い返してじ〜んときました。 それから去年卒園した今1年生の先輩たちがきてくれて、「おめでとう」と書いた紙を掲げてくれました。去年はこの場所に座っていた先輩たち。1年経つとこんなに大きく立派になるんですね・・ 「さよならぼくたちのもりのこ」を歌った後、くるみさん(年中)どんぐりさん(年少)たちから花束をもらいました。その花束を手に「ビリーブ」を歌い、Cちゃんのお父さんの太鼓の音で始まったお父さんお母さんおじいちゃん音楽隊の威風堂々の曲でまつぼっくりさんたちの巣立ちを祝いました。
びっちゃんからまつぼっくりさんたちへ・・みんなが、これから大きくなってゆくときに、森の子のことがちょっとずつ思い出せなくなってもきっと大丈夫。今まで森で見つけてきたもの・思ったこと・触ったもの・匂ったもの・寒かったこと・暑かったこと・泣いたこと・笑ったこと、もうぜんぶが身体に溶けて、心になって、ちゃんと一緒に生きてゆくから。だからどうか心配しないで、あたらしい世界で、あたらしい人やモノや出来事とたくさん出会って、あたらしい「すき!」にどんどん心を動かしていってほしい。でもたまには、ときどき、いつでも、森で待ってるからね^^まつぼっくりさん、卒園おめでとう◎
